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ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

解析に追われる

去年の終わりに取ったデータを使って検出器の解析をしています。物理解析ではなく、検出器の性能評価的なことをしています。その結果を幾つかの論文にまとめようという話があって、うちわでの締め切りが今月一杯。そんなわけで、解析とその結果を論文にまとめる作業が今佳境です。

今日も日本時間の夜中にミーティングがあって、そのミーティングで発表するためにあせって解析をやっていました。先月からずーっとやっていたことなのですが、なかなか理解できないことがあって難航していました。が、どうやらその謎も解けたみたいで、解析自身はこれで一段落ということになりそうです。他の人が私が出した結論に納得すれば、あとは図を論文用にきれいなのにするとか、文章を整えるとか、そういう作業だけです。

人を納得させるためにミーティングでは自分で発表したいのですが、先に書いたようにミーティングは日本時間の夜遅くなので、発表用のスライド(実際にはPDFですね)を比較的私の解析を理解している人間に送って代わりに発表してもらいます。今そのスライドを送ったところなので、ちょっと一安心したところでした。さて、みんなが納得するといいのですが。


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