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ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

ビール

私はビール好きで、1年365日、10年3650日プラスα、ビールを飲まない日がありません。出張のための移動日等であっても必ず飲みます。どこか旅行に行っても、例えば、アメリカの片田舎でその町にものを売ってる店がガソリンスタンドだけ、みたいな場所に行っても、まずすることはビールの確保です。大学生の頃に実家に帰ったとき、たまたま胃の調子が悪くてビールを飲まないと言ったら、親が心配して翌日には病院で検査の予約を勝手に入れてたくらい本当に毎日飲みます。

そんなわけでCERN滞在中もビールを毎日飲んでるのですが、フランスにはこんなビールがあります。
beer_atlas
名前が気に入ったのでとりあえず買ってみたのですが、味は微妙でした…。

ちなみに私が好きなのはSamuel SmithとFullerというイギリスのビールです。特にこれらの銘柄のポーター、ビター系(ま、基本的にはエールということですね)が大好きです。ただここら辺では売ってません。日本でも手に入れるの難しいですし、買おうと思えば買えますが無茶苦茶割高なので、もうここ数年飲んでません。日本で手に入るイギリスのビター系というとギネスが有名で(ギネスはアイルランド?)、ビターというとあれをイメージされてしまうかもしれませんが、ギネスはイギリスのビターの中でもかなり特徴的な味で、Samuel SmithやFullerのほうがビターを飲み慣れてない人でも遥かに飲みやすいのではないかと思います。イギリスのパブでそれらを飲んでみたいと常々思っているのですが、残念ながらそういう機会に恵まれたことがまだありまえせん。イギリスに行く機会のある人はぜひお試しを。とはいえ、エールを飲み慣れてない人には美味しいと思ってもらえないかもしれませんが。

日本で飲まれているようなピルスナータイプでは、チェコのバドワイザーが圧倒的に好きです。ちなみにアメリカのバドワイザー(日本でもバドワイザーといえばこれですよね、残念ながら)は、チェコのバドワイザーを持ち帰り真似て作ったと言われていますが…なんであれほど違う飲み物になってしまうんでしょうか。しかも、真似て作ってるくせに裁判で商標名争いまでして、最悪の会社ですね、アンホイザー・ブッシュ(=アメリカのバドワイザーを作ってる会社)。あとピルスナーの語源ともなったPilzen(スペル間違ってるかも)も流石に美味しいです。日本人にはビールというとドイツというイメージがあるかもしれませんが、国民1人当たりの消費量ではチェコは世界ナンバーワンなくらいで、チェコのビールはどれでも結構美味しいと勝手に思ってます。もともと日本人が昔ビールを作ろうとしたときチェコのビールの酵母を持ち帰って作ったので、そもそも日本人が飲み慣れているビールの味に近いということもあって、日本人の私には飲みやすいのかもしれません。

日本のビールは残念ながら特別美味しいと感じるものはなかったのですが(エビスはまあまあ)、サントリーのプレミアムモルツは好きです。JALの飛行機の中ではこれを出してくれるので、フライトの間中こればっかり飲んでます。

しかしビールの欠点は重いことですね。アメリカにいたときは車で酒屋に行って段ボールに入れて買ってきましたし、日本では大瓶のケースを酒屋に運んでもらうので問題ないのですが、ここCERN滞在中は車がないので、歩いて7、8のスーパーまでビールを買いに行くのが非常に苦痛です。1日1リットルプラスαくらいしか飲みませんが、それが毎日となると買い物的にはかなり大変です。なるべく軽くなるように最近は瓶ビールを避けてます。

うっ、今日は長くなってしまった…。急ぎでプロットを幾つか作らないとならないのに。


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