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ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

アメリカのインフルエンザ

アメリカって毎年大勢の人がインフルエンザで亡くなっているのですね。驚きました。今年も流行っていて,たとえば,CNNのニュースによると,今シーズンすでに1500万人が感染し,8,000人以上の死亡者がいるとのこと。さらに,驚きは,毎年少なくとも12,000人が亡くなり,2017-2018年シーズンではなんと6万人以上が死んでいるそうです。

こんなにたくさんの犠牲者が出ていても,アメリカ国内ではそんなにニュースになってなかったり,みんなが心配していないのではないかと,なんとなく感じています。アメリカにはそれりの年数住んでいましたが,身の回りでインフルエンザの話題なんてほとんどありませんでした。日本だと,毎年インフルエンザインフルエンザってうるさいくらいに話題になりますが,あるいは,マスコミがこれでもかというくらいに話題として取り上げますが,アメリカでは全くそういう感じはしませんでした。

昨日CERNに来たのですが,新型コロナウィルスに関しても同じような印象です。経由地のヘルシンキ空港と成田空港の違いは物凄いです。成田空港では客も係員も笑ってしまうくらいマスクマスクマスク。ヘルシンキ空港ではアジアからの便,主に中国と日本の便が集中して到着する時間帯でしたが,ヘルシンキ空港の係員でマスクをしてる人は予想通り皆無。報道のされ方が全然違うし,文化の違いもあるのですかね。欧米にはマスクをするという習慣・考え方が全くないように思います。
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