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ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

トイレネタ

今日はトイレネタを幾つか。

今私がいるオフィスのある建物のトイレはちょっと変わっています。ドアを開けると洗面台が2つと個室が3つあります。それぞれの個室にはもちろん便器があるので、スタイル的には普通の女子トイレと同じです。あ、いや、女子トイレに(意図して)入ったことはありませんが、きっとそうですよね?

別にそれだけなら大して変わっていないのですが、ドアを開けて洗面台と個室がある空間は男女共用なんですよ。個室は男女別で1つが女性用、2つが男性用と分かれているのですが、ドアを開けた瞬間に女性がいると反射的に驚きます。それに、やっぱり落ち着かないんですよね。アメリカのシットコムなんかに出てくるオフィスでは見たことあって、こういうスタイルがあることは知っていましたが、まさか自分が使うオフィスの建物にそういうスタイルのトイレがあるとは思ってもみませんでした。

それから、男性用なのか女性用なのか区別のつきにくいトイレもこの辺りには多いです。フランス語が読めないからではなくて、絵がわかりにくいんです。字じゃなくてイラストというか、標識というかで、わかるようになってるのですが、そのイラストが異常にわかりにくことあります。研究所内でもよく間違えて入ってしまうトイレがあるそうで、そういうトイレには手書きでmenとかwomenとか張り紙がしてあります。私も罠に落ちないように注意してます。

ところで、トイレに人が入っているかどうかわかるトイレ(ドアをロックすると外側に使用中と表示されたり、緑が赤になったり)でも普通の人はノックするんでしょうか?私は中に人がいるかどうかわからないトイレならノックしますが、そうでないときは基本的にノックしない人なのです。飛行機の中のトイレなんてさらにロックし忘れないように(?)、ロックしないと照明が薄暗くなっているので、緑色の表示なら迷わずドアを開けていました。ある時までは…。

いつだったか忘れましたが、やはりCERN出張のために乗ったルフトハンザで驚きの経験がありました。ルフトハンザのエアバスは一箇所にトイレが集中していて、6個か7個の個室が客室から見ると一段低い場所に纏まってあります。トイレを目指す私は階段を降りて空きを探します。すると1箇所だけ緑色、他は全部赤です。迷わずその緑色のサインのドアを開けました。するとそこには妙齢の女性がいるわけです…。いやー、驚きました。もっと驚いたのはその女性でしょうが、私の頭の中には「悲鳴→人が集まる→私が何かしたと疑われる→ガラの悪い私の言うことは信用してもらえない→…」という未来が浮かびました。当然ですが、すぐに「すみません」と言ってドアを閉め、もよおしていた尿意は消え、速攻で自分の席に戻りました。

幸いなことにその女性は悲鳴上げませんでしたし、その後顔を合わせることもありませんでした。しかし、小さな子供、あるいはヨボヨボの年寄りならまだしも、20代か30代の女性が鍵をせずに飛行機のトイレを使うってことあるのでしょうか。って、あったわけですが。それ以来トイレのドアを開けるたびにおどおどしてしまうようになりました…。


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