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ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

CERNへの移動

家を出てから約22時間後、ほぼ予定通りの時間にCERNに着きました。今回は成田・アムステルダム経由での移動でしたが、やはりJALは快適です。これで座席間隔が海外の航空会社並みになれば言うことなしなのですが(私にとっては)。何度も書いてますが、個人エンターテイメントシステムがやはり群を抜いています。映画とゲームの充実ぶりが素晴らしいです。

あと、これは直接的には航空会社のせいではないのですが、JALの乗客には日本人が多いというのも実は私が重視している点です。欧米人は体が大きい人が多い上に、端的に言うと日本人みたいに行儀良くないので、自分の付近に非日本人がいると鬱陶しいと感じる確率が急上昇します。というようなこともJAL贔屓になってる原因かもしれません。

ということで、そのうちANAも試してみようと思う今日この頃なのですが、ANAを使っているという人をほとどんど知らないのは、なぜなんでしょう?JALほど便数がないのかな。

ところで、今回はアムステルダム・スキポール空港経由だったのですが、ここは各搭乗口のところに金属探知機などのセキュリティチェックがあります。飛行機の出発予定時刻の1時間弱前くらいにセキュリティチェックが開始されて、そのチェックの後に小さな搭乗待ち合わせスペースがあるというスタイルです。ここを利用するの3度目か4度目ですが、飛行機の準備が出来次第どんどん乗客を乗せるので、今回も定刻の30分くらい前には飛行機に乗り込んで、出発予定時刻の10分前には乗客の搭乗が終わってました。ということで、セキュリティチェックの後の搭乗待ち合わせスペースはともて狭くイスも凄く少ないのですが、そこで待たされたことはなく、不快な思いをしたことはありません。たまたまなのかもしれませんが。

ドイツのフランクフルトもこれと似た感じです。セキュリティチェックはないのですが、搭乗口の待ち合わせスペースに入るにはチケットの半券を取られます。よって、出発の直前しかそのスペースは使えませんし、そこに入ると飛行機に乗ったと同じ扱いになるんでしょうね。

上であげた2つの空港に限らず、ヨーロッパの空港って搭乗口の待ち合わせスペースが少なくて、日米の空港のように搭乗口のとこのイスで長時間待つようなスタイルではない気がします。乗り継ぎだとやむを得ず時間つぶししなければならない時があるのですが、そういう時、みんなどうしてるのか不思議です。


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