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ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

17万分の1からの生還

先週金曜日は病院で,CTとMRI検査を受けてきました。大昔に頭の検査の一環で両方とも受けたことがありましたが,今回は腹部。大昔の検査のことはすっかり忘れて,新たな気持ちで(?)検査を受けました。

その検査の際に,CTのためには造影剤を静脈から投入,MRIではマンガンが含まれている液体を飲まされました。マンガンのほうはお腹がゆるくなる程度の副作用が稀にあるということだったのであまり気にしていませんでしたが,造影剤のほうはアレルギー反応みたいなものを気にしているようで,検査の同意書と一緒に渡された説明を読むと,5%程度の人に軽い副作用が,0.01-0.02%の人に重篤な副作用が,さらに,17万人に1人の割合で死亡しているということが書いてありました。もちろん,極めて低い確率なので真面目に心配していたわけではありませんが,1回の医療行為で17万人に1人の割合で死亡すると言われると,あまり良い気持ちはしませんでした。

当日は,私がアトピーなことや,多少の鼻炎があることのせいか,病院の人たちは相当アレルギー反応を心配していました。結局,なんの問題も(多分)なく,無事検査を終えることができましたが,次に気になるのはその検査結果。ですが,諸般の理由により,その前にやった胃カメラの検査結果と合わせて担当医と話をするのは2週間後。学会があって忙しいので,予約してあることを忘れてしまいそうです。。

CTとMRIでの初めての腹部の検査でしたが,感想としては,CTはあっという間だったので楽でしたが,MRIはとにかく眠かったです。けど,検査を担当してる人から寝るなと言われ,円柱形の機械のなかで20分ほど腕まで縛られた状態でじっとしているのは,退屈と睡魔との戦いでした。あ,あと,鼻がムズムズしても掻けないのは辛かったかも。昔,ルパン三世のテレビ版でルパン(だったかな?)がくすぐられるという拷問を受けてるシーンを思い出しました。

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