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ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

高速バスにて思うこと

昨日は乃木坂の学術会議で,マスタープランに関するシンポジウムというものがあり,それに行ってきました。HL-LHCに関しては,Tくんが非常によい発表をしてくれました。他のトークに比べて断然よかったように,勝手に思っています。

その帰り道,私は東京駅経由でバスでつくばまで帰りました。私の家はつくば駅から歩いて15分強(私の歩く速度は速いです)なのですが,東京駅もしくは羽田空港からのバスだと最寄のバス停は1分とか2分。なので,東京を経由する出張の際,帰りはバスを使います。

というわけで,最近,つくば行きのバスによく乗るわけですが,気になっていることが一つあります。通路側に座り窓側に荷物を置き,2席を1人で占有しようとする人の割合が異常に高いのです。空いているならわかります。たとえば,前から順に,窓側通路側窓側...というように市松模様になるのはわかります。けど,東京→つくばのバス利用者はかなり多くて,空席がゼロに近いこと,下手すると1本待たないと乗れないこともあります。それなのに,隣を譲らない人が多いのです。

この前なんて,最後3席くらい空いていたところに女性がやってきたのですが,通路側を占有しているおじさん3人は一向に席を空けません。バスの運転手が「満員なので席に荷物を置かず席を譲ってください」と案内しても,2人は無視。その女性がまた気弱で席を空けてくれと言えないみたいでオロオロしているので,私が文句を言ってやろうかと思ったところ,ようやく一人がいかにも嫌そーに,やっと席から荷物をどけました。あるいは,この前の羽田からの帰りは,国際線ターミナルから乗り,その後国内線第一,第二ターミナルと止まるのですが,私のちょっと前に元々窓側に座っていたのですが,国内線ターミナルに止まり乗客が増えて来るのが見えたら,通路側に移動した人もいました。普通は逆ですよね。広々と使ってたけど,人が乗ってくるから行儀よくするのが。

これに近い光景をしょっちゅう見るのですが,高速バスというのはどこもこういう感じなのですかね。スマホを持ってない私は人間観察をして暇つぶしをしていますが,隣の席をゆずらずに通路側占拠をしている人には,年代,服装,降りるバス停に特徴があります。

周りの人にこの話をしたことは何回かあるのですが,KEKで私よりも年上の人に話した時に,俺もそうすると言われ驚いたことがあります。研究者としてどうこうの前に,人間としてそういう人と一緒に仕事をしなければならないと思うとゲンナリします。

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