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ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

紙のチケットがなくて

昨日,日本に戻ってきました。帰りは,ヒースロー経由だったのですが,プチトラブル。

通常は,ジュネーブ空港でジュネーブ→ロンドンのチケットとロンドン→羽田のチケットを紙で受け取るのですが,今回はなぜかロンドン→羽田のチケットをジュネーブでは発券できないから,ヒースローに着いたらJALのカウンターに行って発券してもらえと言われました。ジュネーブからヒースローに着いたあと,羽田行きの便に乗るにターミナルを移動して手荷物検査を受けるので,その時にチケットを持ってないと嫌だなぁと思っていたのですが,基本,そこの手荷物検査ではチケットを見せろと言われることがあまりないし,実は前にも同じことが1回だけあって,そのときはJALに乗るんだけどチケットがまだなくてカウンターに行かないとならない,と言ったら問題なく通してくれたので,今回もまあ平気かな,と思っていたらそうはならず。。

手荷物検査の前にチケットを一瞬だけ見る人がいて,その人に止められ... チケットを持ってないってどういうことだ,と怒り(?)始めて,いくら事情を説明しても聞く耳持たず。自分の価値観,判断基準でしかモノを考えない,外国の空港の職員によくいるパターンの人で,すったもんだの挙句,だったら別の保安検査員を呼ばなければならない,と言うので,ぜひそうしてくれ。と言ったら,近くにいた職員を呼び,今度はその職員とのやりとり。

「お前どこから来た?」「ジュネーブ」
「ジュネーブ発は何時だった」「午後3時半」
「行く先はどこだ?」「東京,羽田」
「何便だ?」「JL044」
「何時発?」「午後7時」
「東京には何時に着く?」「午後4時」
「よし,わかった。もう行っていい」「えっ,もう行っていいの?」(パスポートくらい見なくてもいいのか?)
「うん,もういい。怪しくないから。」「そう,どうもありがとう。」

いやー,拍子抜けです。でも,よーく考えると,チケットカウンターは,その保安検査の後なんですよね。だから,前回問題なく通れたように,本来は紙のチケットを持っていなくても問題ないはずだったのに,頭の悪い職員に運悪く最初に当たってしまっただけなんでしょうね。

JALのチケットカウンターでチケットを出してもらい,ゲートのほうに歩いて行こうとしたら,さっき私を通してくれた職員とまた会って,私と同じ方向に歩き始めたから
「俺がテロリストじゃないか見届けたいのか?」と笑いながら聞いたら,
「お前がテロリストのわけないじゃん。俺,早く帰りたいところだったんだよ。」という驚愕の返事。
あれ,本来はチケットなしでも通っていいところだからさっさと通したんじゃなくて,早く帰りたかったからなの?

確かに土曜の夕方だったけど。。

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