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ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

講義やら説明やら

一昨日は,夏の学校での講義2回目。相変わらず聴衆の反応がつかめず,今回は正直疲労感の残る講義でした。実際には疲れていても,相手の反応が良いと疲労感が吹っ飛びますが,今回はイマイチでした。。ただ,人数が非常に多いので全体としてそういう感想を持ってしまったのかもしれませんが,一部の学生は熱心に聞いてくれていたのでそれでよし,と無理やり思うことにしました。あと,運営を学生がやっているので,その中心となって頑張っている学生にはお礼を言いたいです。

そして昨日はHL-LHCについての説明をするために文科省へ行ってきました。あまりこのブログでは文科省への説明については書いてこなかったのですが,資料をしょっちゅう要求されるだけでなく,そこそこの頻度で説明やら打ち合わせに行ってます。某大学のYくんなんかは,これが私の役目だから,他のことは全て忘れてもいいからとにかくこれだけ頑張れとハッパをかけてきます。それくらい重要案件なのですが,各省庁の財務省に対する予算要求の提出が8月終わりなので,最近は動きが非常に活発です。それに対応すべく,私も最優先処理案件として資料を作ったり,説明を行っています。

今回苦労したのは,夏の学校の講義の準備と文科省説明資料を並行して準備したので,頭の切り替えがなかなか難しかったです。全く同じことを説明するにしても,ポイントや視点を全く変えなくてはならないのですが,私の頭脳はそれほど性能が良くないのでスイッチが瞬時に切り替わらず,作業効率がかなり悪かったように思います。ぶっちゃけ,簡単な内容だったり,重要度が低ければ,こういうことはないのですが,今回は夏の学校は準備がヘビー,文科省説明は重要度が超ヘビー,ということで私の頭脳のロードをかなり超えてしまったようです。

でも,昨日の説明では,付き合いの長い役人さんの援護射撃もあって,それなりにうまく説明できたように思いますし,多くの事務方の人がサポートしてくださろうとしているのは非常にありがたかったです。

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