ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

スキポール乗り継ぎ

今月3回目のCERNです。先週に引き続き,KLMでスキポール経由だったのですが,先週同様,乗り継ぎは最悪でした。

前回は週末移動なので,そもそも人が多い,働いてる人の数が少ない,というヨーロッパによくある理由で混み混みなのかと思いましたが,平日それも水曜日という中日移動でしたが,状況は全く変わらず。保安検査もパスポートコントロールも混み混みでした。特に,パスポートコントロールは,先週と全く同様なのですがひどかったです。EU+スイスの人は自動化ゲートで全くの混雑なし。それ以外の国の人は3つしか開いていないゲートを通らねばならずそもそも混んでも仕方がない構図。その上,3つのゲートのうちの2つがshort connection用。short connectionの人は後から後からやってきますので,実際問題としては,ゲートが1つしか開いていないのと等価なのです。

するとどうなるか。私の場合,乗り継ぎ時間が1時間弱あったのですが,通常のレーンで延々と待たされるので,全くもって進みません。その進み具合を外挿すると2,3時間待てばなんとかゲートを通れそうです。でも当然それでは飛行機に間に合いませんので,長い列に並んでいる途中で係員にfist connectionに移動していいかどうか尋ねます。先週は最初はダメだと言われましたが,出発30分くらい前になったところでfirst connectionへの移動が許されました。ちなみに,パスポートコントロールからゲートまでの距離が莫大なので,ゲートに着いた時にはまさに搭乗開始という絶妙のタイミングでした。

今回は,先週のことがあったので早めに係員に対してfirst connectionへの移動を希望しました。けど,やはり2回ほどはダメだと言われ,3回目には「先週もここに来たがここで待たされたおかげで,危うく乗り継ぎ便を逃すところだった」と文句を言ったところ,first connectionへの移動,それも列の前の方へ入れてくれました。外国ではよくあることですが,交渉と,その人の気分次第で処遇がえらく変わります。というか,それでもゲートに着いたのは搭乗開始時刻2,3分前で先週と同じでした。ということは,文句をいい続けなかったら搭乗時刻には間に合わなかったかもしれません。

というわけで,このダメダメパスポートコントロールは2度と通りたくないと思ったのでした。

加えて,先週も今週も,成田発のKLM便は予定より1時間ほど出発が遅れました。なので,到着も当然定刻より遅れ,それも乗り継ぎ時間を短くした要因となりました。加えて,先週一緒に移動したIさんの荷物はジュネーブまで届かず,我々が移動した翌日に同じKLM便を使って移動したTさんの荷物も届かず,そして数日前には機体のパネルを落とす始末。論理的ではありませんがKLMへの印象はガタ落ち。できる限り避けたい路線ナンバーワンに私の中でなっています。

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