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ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

ATLAS collaboration meetingを日本で開催

昨日でATLASのcollaboration meetingが終わりましたが,私たちにとってはある意味今回の目玉は,来年のcollaboration meetingをどこでやるか,ということでした。Collaboration meetingは年に3回あるのですが,基本的にそのうち1回はCERN以外で行います。その1回をどこでやるかは,1年前のcollaboration meetingで決めます。立候補した場所がプレゼンテーションを行い,最終日の投票でどこにするか決めます。

今回は,Lund, Tel-Aviv,東京の3カ所が立候補して,東京のプレゼンテーションはW大のYくんが行いました。その結果,見事東京が選ばれて,来年6月のATLAS collaboration meetingはW大でやることになりました。Yくん,他,開催立候補の在東京の大学のスタッフが会場の仮押さえなどの準備をしてくれまして,また,発表の資料も彼らが準備をしてくれました。発表内容自身,客観的に見て一番よかったし,Yくんの発表も素晴らしく,大体予想通りの得票率でした。準備をしてくれた方々,どうもありがとうございました。

しかし,開催が決まったということは,真の準備をこれからしなければならないということで,これは先の在東京スタッフだけでなくATLAS日本体制でやっていくつもりです。300人規模のある種国際会議なので,それなりに色々やることがありますが,40代を中心とした優秀な実働部隊がいますので,きっと滞りなく開催できるのではないかと思っています。

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