ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

ヒアリング終了

昨日と今日は非常に密度の濃い2日間でした。

昨日は,ATLAS実験グループのspokespersonにKEKに来てもらい,機構長との会談と幾つかの見学を予定していたのですが,彼の乗るはずだったフライトがキャンセルになり,別便に振り返られるというアクシデントがあり,予定していた全ての予定をキャンセル。ただ結論はキャンセルだったのですが,彼の到着時刻が高い精度で読めなかったので,機構長との会談の可能性を探ったり,見学を翌日=今日にできないか調整するなど,非常に慌ただしい1日で,結局予定通りだったのは,接待の晩飯だけでした。

そして今日は極めて重要なヒアリング。午後からだったので,昨日キャンセルになった見学を午前中に回してもらい,その後,2人で文科省へ。現地で,Aさん,Tくん,そして機構長と落ち合い,いざヒアリング。いやー,緊張しました。もともと人前で話をするのは苦手でいつも緊張するのですが,今日の緊張度合いはハンパではありませんでした。それまで痛風で痛くて引きずってしか歩けなかったのに,ヒアリングのときだけは全く痛みを感じませんでした。それくらい,アドレナっていたみたいです。出だしは緊張でイマイチだったと思いますが,途中から喋ってるうちに自分自身が興奮してきて汗びっしょりの発表でした。

やるだけのことはやったつもりなので,まさに天命を待つ心境です。

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