ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

山手線vs京浜東北

私はよくKEKと大阪を往復します。大抵飛行機を使うので,つくばエクスプレス→山手線or京浜東北→モノレールという経路の移動をしょっちゅうします。そこでよく気になるのが,山手線に乗るべきか,京浜東北に乗るべきか,ということです。もちろん迷う必要のない場合もあります。京浜東北に快速がない時間帯で,山手線と京浜東北の間で発車時刻に差があるときは当然迷わず先に来た方に乗ります。けど,山手線の少し後に京浜東北の快速が来るときがあります。あるいは,どちらも各停だけどほぼ同じタイミングで到着するときもあります。こういうときにどうするか,はい,考えても大差ないのだから考えても仕方がないとわかってはいるのですが,考えてしまいます。

快速vs各停のときは,快速のほうが2分所要時間が短いので,快速が2分未満に来るなら先の各停を見送りますが,2分というときはどうしようか迷います。また,各停vs各停でほぼ同じタイミングで到着したときは,選べるのであれば空いているほう,選んで乗るというタイミングの余裕がないときは,わずかに後から来た方に乗ります。これには2つ理由があって,先に来た方に乗る人が多いであろうと予想して,少しでも空いてるほうを選びたいという意味合いが一つ。そしてもう一つは,先に到着した電車のほうに多くの人が乗り降りするので,乗降時間の差で後から来た電車が先着するのではないかという意味合い。実際,そういうことはよくあります。

というわけで,しょっちゅうある移動中にこんなことを考えて時間つぶしを楽しんでいます。しかし,山手線と京浜東北が並んで走っているときに,自分の乗ってる電車のほうの運転手を応援したくなるのは,私だけでしょうか。加減速の仕方に違いがあって,ほぼ同時に出発しても動きが微妙に違ってて面白いです。

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