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修論私の手を離れる

阪大の修論審査会は14, 15日。自分の発表1週間前までに審査員に修論を提出することになっているので,明日が実質的な締め切り。今年はIくんの修論の指導をしていましたが,私のチェックの後にY教授の最終チェックが入るので,実質的な締め切りの数日前には私のゴーサインが出てY教授に提出しなければなりません。

ということで,昨日の午後に私からのゴーサインが出て,論文自体に関しては私の手を離れました。阪大の博士課程の学生の指導はこれからも続けていきますし,修士課程の学生の指導も間接的にはすることになるかもしれませんが,指導教員として阪大の修士課程の学生の面倒をみるのはIくんが最後となります。そういう意味では,ある一つの区切りであるのは間違いありません。

一番最初に修論を書いたHくんとIくんに始まり,どの学生の論文もよく覚えています。こうやって後ろを振り返ると若干センチメンタルになりますが,D論に目を向けると,今D論を執筆中のJくんをはじめ阪大の学生3人の指導はまだ続きます。阪大との関わりはまだしばらく残りそうです。加えて総研大でも博士課程のHくんだけでなく,4月からは新たに修士課程の学生を迎えますので,センチメンタルになっている暇はなさそうです。春ですね。

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