ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

学位論文のシーズン

今さっきオフィスにNさんがやってきて,Belle2検出器の片方のエンドキャップのインストールを終えたという話をしていきました。朝から晩まで実験ホールで業者を使い作業をこなす日々がしばらく続いていたようです。無事作業が終了したようでなによりです。

そんな真っ当な物理屋と違い,私は,今日も朝から金の話その他の打ち合わせとミーティング。加えて幾つかの書類書き。誰かが言うように,こうなっては物理屋としては終わっていますね。。。そして,夕方は幾つかの学位論文と格闘しています。今は,多くの大学で学位論文を提出する時期で,今年は修論の主査が一つと,副査が一つ,そしてD論の副査一つを引き受けています。学生は自分の論文を書くだけですが,教員の方は複数の論文を読むか,あるいは自分が指導する学生の場合は添削をしなければなりません。添削は自分で書く以上に時間がかかる場合がありますし,集中したから早く終わるというものでもないので,とにかく時間を必要とする時期になっています。

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