ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

予算整理

今日は非常に珍しく落ち着いた1日です。というのも,打ち合わせが皆無という奇跡的な1日なのです。朝も通常よりは遅く出勤。集中して仕事をやれました。

とはいえ,やってる仕事の大部分は予算の整理です。科研費の執行が迫られているので,予定されている旅費の概算から残額を推定し,その残額をいかに有効に使えるか考えています。私の場合,管理する財布の数がとてつもなく多い上に,それらの財布を使って沢山の人が出張したり物品を購入するので,残額の推定がやっかいな上に,それらの依存関係が非常に複雑で,年度末は本当に苦労します。しかも,出張や物品購入には当然不定性が伴います。この前のFermilabのように予期せぬことも多々起こります。にもかかわらず単年度会計というのは,本当に辛いものがあります。。

実際,今,頭を悩ませているのが,購入予定だった物品の納期の遅れです。かなりの高額だったので,ずっと前から会社を突っついてはいたのですが,恐れていたことが現実となりました。やっかいなのは,その物品は単体で使うものではなく,それを使ってさらに年度内に製造を予定していたのですが,その製造ができなくなるということです。金の面ではなく,実験の面から言うと,年度末での納品遅れがその遅れ以上に全体の製造計画を遅らせることがあるので,その点でもやっかいです。

そんなこんなをしていたら,恐ろしいことに,朝から予算整理を始めたのに一区切りついたのが15時頃になっていました。。

で,今は,D論執筆中の学生のD論原稿のチェック中。予算整理よりは何倍も楽しいです。しかも,今読んでる章は非常によく書けていて読みやすいので,ストレスなく読めています。素晴らしい。

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