ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

スクール運営

先月,中国北京にてAEPSHEPという国際スクールがありました。予算が非常に厳しい中,学生や講師の旅費サポートをしなければならず,今年は金策に物凄い時間を費やしました。結局KEKの予算では足りずに,ある団体に助成を申し込み,気の遠くなるような板レーションの後ようやく採択され,それでなんとか今回のスクールを乗り切りました。

そして今度はそのスクールが終わったので報告書作成。報告書としてはかなりの長さのもので,それを数日前にようやく作成し提出。ホッとしたのもつかの間,今度はCERNのsumer student派遣プログラムの準備を始めました。これも予算がなくて困っており,この夏のプログラムではこれまたKEKの予算では日本人学生の費用全てを賄うことができず,例年と違い,各方面に頭を下げて回り,実際にはお願いのメールを出したわけですが,それでようやく学生を派遣することができました。

来年の夏のための予算交渉をすでに始めなければならず,物書きや陳情を開始しました。加えて学生選考のための準備も始めなければならず,1年がすごく短く感じます。

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