ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

ローカル線の旅

CERNからの出張の後も高エネルギー委員会やら,阪大RCNPの運営委員会やら,国内出張が相次いでいます。しかも,出張だらけなのにその合間を縫って,つくばの家の引越しをしました。たいした荷物がないとはいえ,引越しとなると思った以上に大変で,夜なべして準備,そして昨日1日を使ってほぼすべての荷物を運び終えました。そのおかげで昨日は心地よい肉体疲労。そして今日は体の節々が筋肉痛です。特にきつかったのは,エアコンの室外機。30kg超を1人で運ぶのはかなりの重労働でした。

そんなわけで,今朝も早起きして片付けを行い,そして今は吾妻線というローカル列車に乗っています。高崎から長野原草津口まで乗るのですが,その車体が昔懐かしいオレンジと緑色。そして,座席はボックシート。鉄分が濃いわけではありませんが,なかなかに郷愁を誘う列車で,ローカル線からの風景を楽しんでいます。私は埼玉の北(西)の方の田舎出身なので,今電車から見る風景というのはなんとなく見慣れた風景です。植生とか家の感じが似てるんでしょうね。あ,ちなみに最終目的地は草津で,某研究会に参加するための移動です。

それから,高崎といえばだるま弁当。残念ながら高崎に来る前に昼飯を食べてしまいましたが,高崎といえばだるまをイメージするのは北関東出身だからなんでしょう。私が子供の頃は,冬,たぶん正月前だと思うのですが,だるまを売る行商人が毎年のようにやってきました。物心ついたときからそうだったので不思議には思いませんでしが,今思うと,なかなかに風情のある出来事ですね。

出張の連続と引越しのため,書類作業が溜まりにたまっていて,しばしの逃避行動でした。

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