ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

眼医者へ行く

今朝は朝イチで眼科医へ行ってから出勤しています。

片方の目がもともと乱視で見にくかったのですが,ここ1年くらいやけに見づらくなり,最近はほぼ片目で物を見てるのと変わらない状況になっていたので,そろそろ失明してしまうのかと思いなんとか時間を作って医者に行ってみました。案の定というか,矯正しても視力があがらず,近視でも遠視でも乱視でもない,という謎の状況。そこの医者でやれる限りの検査結果では,眼底が大きく腫れていて眼球が歪んでしまっているために物が見えなくなっているそうで,見えにくさの感覚から,その説明はきわめてリーズナブル。

じゃあなんで眼底が腫れているかというとそれは不明。もっと大きな病院で調べてみるしかないそうな。。。しかも,今日はたまたま大阪で医者に行ったため,つくばの病院は紹介できず,もう一回つくばで眼科医に行き,そこで紹介状を書いてもらうしかないとのこと。そう,つまり,今日の診察は全くの無駄足だったのです。とほほ。

しかしなんですね。今日の眼科医は他の人の検査や診察の内容がほぼわかってしまうのですが,診察に来ているみなさんお年寄りなのに目のいいこと。お年寄りの健康さは羨ましい限りです。自分が普段接触している人間よりはみなさん遥かに目が良さそうでした。ってか,なんでそんなによく見えるのに眼科医に行くのか謎な方々ばかり。そんなに健康ならせめて順番譲ってください。。

一つ笑い話を思い出しました。ある病院の待ち合わせでの会話。「Aさんいつも見るのに今日は来ないね。」「今日は風邪ひいて体調が悪いので家で寝込んでいるだって。」

こういうステレオタイプ的な見方をしてはいけないんでしょうけど,今流行の(?)優しさの押し売りが嫌いな私としては,医者に行くのは本当に医者に行く必要のある人だけにして欲しいもんです。って,そんなことより私の片目の視力どうなってしまうんでしょうか。

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