ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

ブリティッシュエアで思うこと

昔はロンドン・ヒースロー経由を恐れてイギリス経由でCERNへの行き来をすることはなかったのですが,最近は,わりと頻繁にヒースロー経由を使います。JALを使うとロンドン・ジュネーブ間はブリティッシュエアになるのですが,乗るたびにいつも思うことがあります。

スーツケースのような大きな荷物の制限が緩くて,多くの人が手荷物として機内に持ち込みます。必然的に収納場所がなくなるので,大きな荷物は頭上の収納スペースに,小さい手荷物は座席下に入れるように要請されます。小さな手荷物に黄色いタグを付けられたことありませんか?あれは,座席下に入れろという印なのですね。

でも,それっておかしくないですか。でっかい荷物を持ってきた人は自分の足元を広く使えるのに,小さい荷物を持ってきた人は足元が狭くなるのです。しかも,スーツケースのような大きな手荷物を持ってきた他人のために。私の感覚だと,サービスが反対だと思うのですが,考え方というのは色々あるものだとブリテッシュエアに乗るたびにいつも思います。

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