ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

書類書きエンドレス

先々週は大使の接待,先週はCERN所長御一行の文科省訪問への対応で一杯一杯になっていましたが,今週は,科研費の書類書きに追われている上に,処理しても処理しても毎日新たな報告書の作成依頼が舞い込んで,1日1つか2つは報告書関連の対応をしているのに,締切に追われる書類の数が減らないどころか,むしろ増えています。。でもって,その多くが例によって,ワード...か,下手するとエクセル。いつものパターンの逃避行動(このブログを書くこと)に走っています。

しかし,今回は,信じられないタイミングで色々なことが重なっています。大型科研費,大型マスタープラン,頭脳循環,第2期中期目標の報告。どれか1つでも(特に前の3つは)お腹一杯なのに,それが同じようなタイミングでぶつかっています。処理しても処理しても締切に追われる案件が減らないというのは,精神衛生上なかなか辛いものがあります。

このトンネルを抜けるのはいつなのか。って,それは締切が設定されているので,いつなのかは明らかなのですが,3月はこれからCERN出張や学会やその他の出張もあって,全ての書類が間に合うのか焦り気味です。

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