ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

J-PARCに向かう電車の中にて

先週末は京大で小さな研究会に参加。こなさないとならない事務処理のために,集中できていない時間帯もありましたが,総じて全ての発表者のトークを楽しみました。小さな研究会ということもあり,自分が気になったことを遠慮なく質問できて,本当に楽しかったです。こういう研究会はやっぱり貴重です。

で今は,タイトルの通り,常磐線特急の中でこれを書いています。明日からの3日間,J-PARCで缶詰となるPACに出席するためです。しかし,この特急,柏を過ぎて土浦に到着するまでの間,ほぼ各停状態。特急といいつつ,5駅も連続で止まるってどうなんでしょうか。。こういうプチイライラが募ると,その矛先はあらぬ方向へ向かうもので,全くのやつあたりなのですが,大阪→東京間の飛行機が激しく遅れたことに怒りの矛先が向いています。って,飛行機をよく利用してますので,ホントはそんなに怒ってませんが,まあ,ネタとして。。

今回の飛行機の遅れは,到着機材の遅れだったのですが,もっと言うと,本来使う予定だった機材が故障のために別の機材を調達する必要が出て,それで到着機が遅れました。その遅れ約50分。飛行機を極めてよく利用する身なので,こんなことは珍しくないのですが,ふと気になるのは,機材の故障やら,整備で出発が遅れたり,機材を変えることが結構よくあることです。実際,その故障が直らず,飛行には影響のない部分だからと(たとえば,アナウンスのためのシステムとか,機内エンターテイメントシステムとか)故障放置で飛ぶこともあったりするのですが,そういう故障の発生頻度って,他の輸送機材,たとえば,自動車とか電車とかに比べて多い気がするのですが,実際どうなんでしょうね。

飛行に関係のないところだからどうでもいいといえばそうとも言えるのですが,それにしても,電車やバスに乗ってて,あるいは自分の車でそんなに高い頻度で故障に出くわしたりしません。私,ここ数ヶ月で,機材の故障だか修理に手間取って出発が遅れたのは記憶にあるだけでもこれで3回目です。もちろん,点検を詳細にやるので,わずかな故障をすぐ見つけるということもあるでしょうし,そもそも,飛行機は巨大で部品の数が乗用車なんかに比べると桁違いに多いですから,故障が多くても当然なのですが,感覚的には,なんかよく故障するものだなぁ,と思ってしまいます。

おっと,特急が停車過ぎだと愚痴ってる間に,目的地が近づいてきました。今水戸で,次の勝田が目的地です。ということで,今日はこの辺で。

日常 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<ここ数日とバスの事故 | HOME | 2016年>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |