ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

ビザ申請

今度ロシアに行かなければならなくなりました。基本的には海外出張は嫌いで,CERNですら仕事だから行くのですが,できることなら国外へ行きたくないと実はいつも思っています。最近の若者ばりの(?)内向き志向かもしれません。あ,誤解されないように明記しておきますが,生活面で海外が嫌いなだけで,研究に関しては海外が嫌いかというと決してそんなことはありません。

そんな私にとってはロシアは特に行きたくない国の一つでした。何しろビザが必要ですし,そのための手続きも面倒くさそうなイメージがあるからです。実際,ビザのための諸々を始めたところなのですが,必要な書類集めのためにメールのやりとりをして,招聘状を書いてもらうためにはコンファレンスに登録しなければならず,そのための面倒な手続きをやり...とすでにうんざりし始めています。この手の事務処理は普通誰でも嫌いなので,ビザに限らず代行業が存在するわけですが,自分がそういう場面に直面すると代行業のありがたさを感じるというか,資本主義社会ってうまくできてるもんだと感心します。コスト∝手間かつ,コスト∝面倒くささ(手間と同じことかな)にちゃんと世間はなってます。いや,∝という記号を使いましたが,線形かどうかはわかりません。でも,強く依存してるのには間違いありません。

って,こんなこと書いてるのは,その手続きが面倒くさくて現実逃避をしてるのですが...
周りには,逆に海外出張が大好きと思われる人が結構いるのには驚きます。

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