ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

リモートコントローラーからタッチパネルへ

昨日の夕方CERNから戻ってきましたが,休む間もなく今日はミーティング三昧の1日でした。朝からさっきまで,合計4つもミーティングがありました。メールの処理とミーティングだけで今日は終わりそうです。

さて,本題ですが,と言っても大した話ではありません。

今回もいつも通り,日本とヨーロッパの乗り継ぎ地の間はJALを利用したのですが,なんと,座席からリモートコントローラーがなくなり,タッチパネルスクリーンだけになっていました。それに伴いタッチパネルスクリーンが大きくなったので,映画などを見るのはよいのですが,問題はゲームです。そうです,私が飛行機移動で一番嫌いなのは,後ろの座席の人に私の背中部分を触られることです。タッチパネルを触り続ける人,強く押す人にイライラするという話は,このブログでも何回となく取り上げています。タッチパネルをやめてリモートコントローラーに戻して欲しいということも何度も言ってますが...世の中は私の希望とは逆行して動いているようです。

ラッキーなことに今回は,後ろの人があまりがタッチスクリーンを触らない人だったので問題はありませんでしたが,これがそうではなかったら悲劇です。物凄い勢いでゲームをやられたら,と想像するだけで恐ろしいです。でも,リモートコントローラー廃止→タッチスクリーンの充実というのが世の中の流れということは,私みたいな人間はかなりの少数派なんでしょうね。マイノリティはいつの世も我慢を強いられることを実感します。

しかし,流石にアクションゲームはありませんでした。上海,麻雀,チェスや,私がよくやる数独のようなボードゲームばかり(?)だったような気がします。ということは,タッチスクリーンで攻撃される人のことも航空会社は多少考えているのかもしれません。

まあ,いずれにせよ,これからは今までよりも一層,後ろの人に恵まれることを祈っています。

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