ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

準備遅れ

明日からの研究会の準備は,思っていた以上に遅れています。直前の2日間に午後まるまるの授業があったのはやはり影響が大きかったです。TAの人に任せて色んな準備をしてはいたのですが,それでも,色々な対応が完全に後手にまわっています。特に影響の大きかったのは,コーヒーの準備の初動が遅れたことです。規模の大きな研究会なのでサーバーなどを業者から借りなければならないので,もっと早くに手配をして,サーバー以外の付属品で必要なものを揃えておくべきだったのですが,その手配が遅れたために今日は色々な人に迷惑をかけながらその準備を間に合わせました。というか,それで間に合っていればよいのですが,という素人な対応になってしまっています。

準備の一環として,研究会の最中に行われる別の委員会のためのテレビ会議のセットアップの試験もしたのですが,そのシステムがすぐに動かないのにはイライラしました。どっかの会議室にあるセットアップを変更したら,常識として元に戻して欲しいのですが,残念ながら元に戻さない人が多いのは事実です。普段使っている,私のオフィスの向かいにあるシステムでも設定が変わっていてイライラすることありますし,CERNのテレビ会議室でもしょっちゅうイライラします。ですが,今日の設定の変更の仕方はかなり普通ではなく,復旧するのに時間を使ってしまいました。って,実際には大した時間ではないのですが,5分で全てのチェックを済ませようと思っていたので,設定を元に戻すために使った余計な時間が非常に長く感じられました。

その不思議な設定というのは...言葉で説明しようとしましたややこしいので,結論だけを書くとこんな感じです。

テレビ映像入力1---テレビ会議システム映像出力
テレビ音声入力1---別システム音声出力
テレビ映像入力2---別システム映像出力
テレビ音声入力2---テレビ会議システム音声出力

そりゃー,音声は出ないはずです。あるいは音声だけしか出ないはずです。ケーブル全てをトレースできればわかる問題ではあるのですが,まさか上記のような状態になっているとは思っていなくて,どっかが抜けているんだろうくらいの先入観から調べ始めたので,正しい状況の理解に到達するのになかなか時間がかかってしまいました。ついでに言うと,ケーブルにはカバーがあるので全てをトレースするのが難しいんですね。だからこそ,どっかが抜けていないかをまずは確認したのですが。

しかし,映像と音声の入力(あるい出力)を別々の入出力系統に入れるような設定が必要になることあるのですかね。普通に考えると後で使う人への嫌がらせとしか思えません。超忙しいときだっただけに,相当イライラしました。。

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