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ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

新年

北海道から帰って来て日常生活に戻りました。

北海道は例年に比べて暖かいそうですが、それでもやはり北海道。真冬日があったり、暖かい日でも最高気温2、3℃、と大阪とは段違いの寒さで、大阪に戻ってくると異常に暖かく感じられます。いつも思うことなのですが、人間は環境にすぐに適応して、"差"しか感じてなかったりしませんか。

その北海道ではまあ基本的に遊んでいたのですが、2つほどどうでもいいけど、私の印象に残った出来事を2つ。

千歳空港から札幌まではJRの快速で約30分から40分ほどで、到着後私もそれに乗りました。車内は込んでいたのですが空いた席を見つけたのでそこに座りました。その途端、私のすぐ後ろの女性に「そこは私の席です」と言われ、私は「?」。考えること約1秒、その電車は特急ではないのに指定席があったのです。それに気づいた私はその女性に謝って、別の車両に移動したのですが、その恥ずかしいこと。特急ではないのに指定席のあるJR北海道ーーあなどれません。みなさんも、もし北海道に行ったらご注意を。ちなみに電車はボックス席なのですが、その路線では普通でも快速でもほとんどの電車がボックス席、かつ車両も一緒なので(車両の塗装は違うみたいですが、別の車両から移動した私はその違いは全くわかりませんでした)、知らない人はどの車両が指定席か注意していないと見分けがつきません。北海道滞在中何度か電車を利用しましたが、トラウマのように、乗るたびに指定席かどうかが気になってしまいました。

もう1つは「冬靴」です。北海道では当たり前の物で、私も冬用の滑らない靴があるということは知っていました。しかし、靴の裏に金属のスパイクまで付いてるものがあるとは知りませんでした。長靴を借りたところ、雪の上以外を歩くとカチカチ音がするので靴の裏を見ると、野球のスパイクのような金具が付いていて驚きました。しかも感心したのは、そのスパイクはアイスバーンのような滑りやすいところでは爪を立て、そうでないときは折り畳めるのです。さすが雪国。

と、本当にどうでもいいことで感心したり印象に残る出来事のあった北海道でした。


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