ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

BICEP2やっぱり

ダストだったんですね。。

Planckが100GHzから353GHzの解析結果を発表しました。arXiv1409.5738です。昨日の委員会で委員会参加者の理論の人から教えてもらいました。

353GHzの解析結果を150GHzに外装した結果っちゅうのが上記論文中の図9にあって,それによると,ダストだか何だか知りませんが,CMB偏極の測定に対するフォアグラウンドがBICEP2発表のr=0.2とどんぴしゃりです。って,論文読んでないですし,読んでもわからないので,インプレッシブそうなその図だけ見って言ってるのですが,きっと,そういうことなのでしょう。

あー,やっぱり,という感じではありますが,残念といえば残念ですね。ここはやはり,LHCで何かを見つけるしかありませんね。

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