ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

フライブルグ

フライブルグへの移動は非常にスムーズでした。フランクフルトから電車を使ったのですが,日本並みに何事も予定通りに進むし,どこかで無茶な行列に並ばされるというようなこともないので,ストレスなく旅行できてます。ホテルも快適です。ドイツあるいはスイスのドイツ語圏のホテルでよくあるように朝飯が非常に充実してるし,ホテルの人がみなテキパキと仕事をしているので,ここでもまた変に待たされることもなく,ストレスなく生活できています。そのおかげか,体調もどんどん復活してきていていい感じです。

ミーティングのほうも情報収集の場として有効に活用できています。今回はあまり大きな動きがあるわけではないのですが,自分たちがやってることやそれに関連することを,普段会うことのない人たちと直接議論できるので非常に効率的です。逆に考えると,研究を効率的に進めるにはやっぱり実験をやってる現場にいることが非常に重要だと痛感します。ま,だからこそ,ポスドクや博士課程の学生はCERNに常駐してるわけですが,たまに現場の人たちと話をして今まで自分たちが抱えていた問題の解決策を聞いたりすると,現地に常駐して研究することの有意性を再認識します。

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