ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

初台湾

台北に来ています。明日からのconferenceでトークをするためです。conference自体はわりと規模が大きくて1週間ほど続くのですが,私は金曜日にKEKに行かなければならないので,自分のトークを終えた翌日である木曜日にKEKに向けて移動します。そうです,火曜の晩に台湾入り,水曜にトーク,木曜朝には台湾発という短期滞在です。せっかくなので故宮博物館くらい見物できればと思っていたのですが,自分のトークは最悪のタイミングで入ってしまいました。

タイトルにあるように,台湾に来るのは初めて,かつ,この前のモロッコの経験もあって,来る前はちょっとびびっていたのですが,来てみたら今のところ何の問題もなくそこそこ快適です。それでもやはり色々と不思議なことがあります。今直面している謎(?)は,風呂場です。バスとトイレが一体なのですが,かなりの広さですし新しいので一見そこそこ快適です。でも,シャワーを浴びる場所とトイレや洗面台のある場所の床の高さが同じなので,シャワーを浴びると水がトイレの方にまでやってきてしまいます。フランスやイタリアだとシャワーカーテンみたいなものが全くなくてトイレが水浸しになってしまうことがよくありますが,このホテルもまた別の経路でトイレの床が水浸しになりそうです。。それから,メキシコとかでも経験しましたが,トイレにトイレットペーパーを流すなという張り紙があります。下水の整備が行き届いてなくて排水がダメダメなんでしょうね。

ま,こんなのどうってことない話なので別に台湾に対する印象が悪くなってるわけでは全くありませんが,風呂とトイレについては日本の快適さが世界中で際立ってることを再認識しました。というのも,今泊まっているホテルは値段は高くありませんが,今年できたばっかりのわりと小綺麗なホテルなんですね。それでこれなので,やっぱ日本の水回りは最高かなと思った次第です。実際,欧米とかもシャワーの水圧がダメダメなホテルって結構多いですが,日本でそういう経験したことありません。

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