ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

待機児童

マスコミ等ではたまに取り上げられる話題ですが,我が家では現在進行形の問題となっていました。

カミサンも私も実家が大阪から遠く遠く離れたところにあるので,親兄弟その他の親族からの育児のサポートが皆無です。しかも私が家に帰るのは子供が寝た後,週末もほとんど家にいない,となるとカミサンの育児への負担は相当なものです。たとえば,私は5週連続で休みなしという日程をこなしている最中なのですが,上記の状況からカミサンも5週間休みなく,しかも夜泣き等もありますから,私よりも過酷な日々を過ごしているに違いありません。

という状況+子供もそろそろ2歳ということで,保育所を探してカミサンが外に働きに出ようとしていたのですが,そこでタイトルのように待機児童問題に遭遇しました。経験してみると,ホントに厄介です。なかなか見つからないものです。仮にあったとしても,誰が送り迎えするんだというような不便なとこだったり,両親の共働きが条件で職探し中のカミサンの場合は共働きにカウントされず入所できなかったり...これでは,永遠に保育所を利用できません。

しかも腹立たしいのは,八つ当たりなのですが,保育所の送り迎えに祖父母が来られる家庭だったり,両親共働きではあるけれども二人ともパートタイムで家にいる家庭だったりが,保育所を普通に利用できるところです。祖父母からのサポートが受けられる家庭,両親ともにバリバリ働く意志のない家庭,のほうがルール上はうちの家庭よりも優遇されてしまうんですよね。はい,先に書いた通り単なる八つ当たりではあると思うのですが,社会全体の効率を考えると,バリバリ本気で仕事したい両親をサポートしたほうが得だと思うのですが,現実はそうはなっていないようです。

と,ごちゃごちゃ書きましたが,このタイミングでこういう話をするのは,ようやく保育所が見つかりカミサンも仕事を始められそうだからです。今朝も実は,子供を保育所まで送っていきました。これでカミサンへの負荷がわずかでも下がるのではないかと期待しています。

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