ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

大阪に戻ってきて早々に

昨日の晩,予定通りに大阪に戻って来ることができました。が,実は今回の旅の帰りは結構大変でした。と言いつつ,昨日もこのブログを更新していたので,その大変さはあまり伝わらないかもしれませんが...ストックホルムでの研究会に出ている途中から体調を崩して,おそらくかなりの熱が出ていました。最終日の金曜は本当にフラフラで,研究会を終えたあとは,ホテルで翌日朝の出発までずっと寝ていました。移動中も,飛行機の中で,そして経由地の空港で,ずっと寝てました。その甲斐あってか,昨日成田に着く頃にはだいぶ復活して,ようやくブログを書く気になりました。

ということでようやく帰って来た大阪ですが,帰って来て早々に,いつものことなのですが問題発生。アトピーです。少し前にも書いたように私はアトピー持ちなのですが,大阪以外の土地だと症状がだいぶましです。CERNに行くと症状がほとんど消えることは知ってましたし,実家に帰っても大阪にいるよりもだいぶ症状が改善します。もちろん,どこへ行っても何か特別なことをするわけではないのですが,徐々に症状が良くなります。今回もストックホルムへ行くと,日々痒いところが減りました。

ところが,昨日大阪に戻ってくると,もう戻って来た瞬間にかゆみ爆発です。なんなんでしょうか,大阪。空気が悪いのか水が悪いのか,日本国内でも別の土地に行くとかなりましになります。自己暗示にでも知らないうちにかかってるんでしょうかね。でも昨日なんかは,大阪にいると症状が悪いということはすっかり忘れていて,かゆみに気づくのが明らかに先でしたから,自己暗示とも思えません。一つには,水が悪いのは明らかです。シャワーを浴びるとその瞬間にかゆみが吹き出しますから。あとは,蒸し暑いのが悪いのも間違いありません。肌が汗でべとつくと瞬間かゆくなりますから。でもって私は人並み外れた暑がりで,26あるいは27℃を越えたあたりからじっとしていても汗ばみ始めます。ということは,普通に生活してると死んだようにじっとしてるわけではありませんから,25℃を切るくらいじゃないと,肌は不機嫌です。そんなわけで大阪の長い夏は地獄です。

おっと,タイトルを書いたときは,大阪に戻って来た早々にアトピーが酷いという話を書くつもりではありませんでした。戻って来た早々なのに,明日の研究室のミーティングで文献紹介というものをしないとならなくて,その準備に手こずっているということを書こうと思ってました。内容が面白そうだったので,1960年代という非常に古い文献を読んでいるのですが,あまりに古くて実験方法というか,解析方法が今ひとつわからなくて苦労しています。いや参った。。

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