ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

飛行機への落雷

照射試験は土曜の未明に終了。早朝から片付けをして,昼過ぎに東北大学を後にしました。15時過ぎの飛行機で大阪に帰ってくるつもりでしたが,使用予定飛行機が仙台空港に向かう途中落雷にあってしまい,到着後整備を始めましたが時間がかかり,結局はその次の便17時半過ぎの飛行機で大阪に帰ってきました。

しかし,雷が飛んでる飛行機に落ちると電荷はどうなるんでしょうね。中の人や機械はファラデーケージの中にいるようなものなので問題はないでしょうけど,電荷はどこに行くのでしょうか。機体がチャージアップされてて,着陸と同時に地面に放電...なんていうことはないのかな。雷が落ちると同時に空気中に放電するのですかね。電気の通り道の一部みたいになるのでしょうか。

その辺よくわかりませんが,雷に打たれた飛行機は到着後数時間も整備に時間を要するってことは,雷に打たれた後,空港に到着するまでは若干ではあるけれども通常よりは少しだけ機材に不安を抱えながら飛んでるということなのでしょうか。それはそれで怖い話です。私みたいな気の小さい人間としては,飛んでる間は雷に打たれたことを教えて欲しくありません。

そんなわけで,昨日の晩,予定よりも結局3時間遅れくらいで家に帰って来ました。照射試験のことを更に書くと言ってましたが,それは明日以降にでもします。今日は久々さの休みでゆっくり休めそうです。

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