ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

アトラスレゴ

ATLASグループでは,1/50スケールのATLAS検出器レゴを作っています。レゴの生まれた国デンマークにあるニールスボーア研究所の人達が中心になって作ったらしく,希望する研究機関はそのレゴを手に入れることができます。私たちもそのパーツをだいぶ(半年くらい?)前にもらっていたのですが,製作がなかなか捗っていませんでした。

この3月に修士課程を修了したHくんが中心となり彼の修論終了後に製作を始めたのですが,彼の卒業までには完成することができず,その役割は新M1のAくんが引き継ぎました。5月3日にあったいちょう祭という春の学祭での一般公開に向け製作のペースが上がり,周りにいる先輩方の協力もあり2,3週間ほど前に完成することができました。

その様子を以下にはりつけます。人の顔が写っている写真を使えばもっと臨場感があるのですが,とりあえず,味もそっけもない写真をあげておきます。

atlas_lego_01

atlas_lego_02

atlas_lego_03

特大段ボール2箱分のパーツから組み上げるのは,かなりの難作業でした。中心となって作業をしてくれたHくんとAくんはもちろんのこと,見るに見かねて(?)物凄い勢いで手伝ってくれた周囲の学生さんと,励ましのちゃちゃを入れ続けてくれた秘書さんの協力のおかげで完成に漕ぎ着けることができました。ありがとうございました。いちょう祭に間に合ってよかったです。

研究 | コメント:1 | トラックバック:0 |
<<夕刊の書評 | HOME | 反水素の重力質量>>

この記事のコメント

かつてBelle検出器のレゴを東大レゴ部の方々に作ってもらったことがあります。たまに広報関係で移動したりするのですが、LEGOは簡単に崩壊します。
LEGOな人に言わせると接着するのは邪道らしいのですが、ディスプレイ用にするなら接着してしまった方が良いです。
当たり前ですが崩壊すると戻すのはかなり面倒です。
2013-05-07 Tue 18:56 | URL | 中村@Belle [ 編集]

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |