ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

やはり狙われている?

先週末の1年生研修旅行に行ってわかったのですが,私はこのての催しの引率および参加が他の教員よりも圧倒的に多いようです。一般向けあるいは高校生を対象とした講演回数がとんでもなく多いのは気づいていましたが,学生との交流の場に参加してる回数が他の人よりも多いというのは意外でした。というのも,教員らしく学生とたくさん会話している原子核実験のSさんや素粒子理論のHさんたちと違い,学部学生を相手に話をするというキャラではないと自分で思っているからです。実際、そういう若い学生と何を話せばいいのか自分ではよくわかっていませんし。

にもかかわらず,そういう役が回ってくるのって上記のSさんやHさんに狙われているんですよね,きっと。前にも同じこと書いた記憶がありますが,また今回もそう感じるできごとがありました。学生との定期懇話会のようなものに出席するメンバーになって欲しいとSさんから依頼があったのです。やっぱり狙われています。でも,Sさんの奮闘ぶりを見てると,何を頼まれてもなかなか断り難いものがあり,いつも依頼を引き受けてしまいます。それはさておき,懇話会,私みたいな人間と話をして学生の役に立つことがあるのか謎です。。

狙われているで思い出しましたが,大学の催しで教員ではなく職員向けに講演をすることになりました。これは新しい試みなのですが,多くの教員が集まる場で話をしたり,今回のように職員を対象に話をしたりしたら,大学内で広範囲に渡り私の面がわれてしまい,なんだか気恥ずかしいです。ついでに,8月のオープンキャンパスでもまた高校生を相手に講演をします。どちらの講演も,やっぱり,誰かに狙われているからこそのような気がします。

しかし,高校生相手に話をするのはもうだいぶ慣れていますが,職員を対象の講演というのは初めての試みなので話す方にとってもちょっと新鮮です。

大学 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<ピクセル検出器の移動 | HOME | 物理学科1年生研修旅行>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |