ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

今学期も

電磁気学を基礎工学部2年生相手に教えます。今日はその第1回めでした。

月曜はハッピーマンデーの影響その他で,他の週よりも2週から3週分授業が遅れるのですが,去年に引き続き授業の開始が先週の火曜。ということで,今学期の授業を終了するのが,早く終わる曜日に比べて4週も違います。しかも,5月にはどうしても行きたい出張があり,休講を1つ出さなければなりません。それの補講までやると1学期中に試験をやって成績提出を事務の締めきりに間に合わせることができないので,例年よりも授業日数を減らし,その分,密度を上げることにしました。

そんなわけで,例年は1回目の授業は非常にユルいのですが,今日は初日からいきなりガンガンやりました。ただ,再履でない学生にとっては同じ授業は1度しか受けないので違いはわからないかもしれませんが,この授業を担当するのは今年が3年目で私自身がだいぶ慣れてきたということがあり,教えてる側としてはすんなりと流れていると感じていました。5年,6年と同じ授業を担当するとマンネリになって自分自身でもツマラナイのかもしれませんが,3年目くらいだと,慣れ具合,緊張感のバランスがちょうどいい気がします。

しかし,今,高校時代の友人と用事があって電話で話をしたのですが,私が大学で授業をやるなんて昔は想像できませんでした。旧友と今の仕事の話をすると,なんというか非常に恥ずかしいものがあります。。

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