ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

研究の進展

昨日は,家に帰る前に非常に嬉しいことがありました。

修論提出直前だというのに,新しく作った基板上にマウントしたSVX4というASICからの信号読み出しに苦労していたHくんですが,昨日は大きな進展がありました。信号は返ってくるもののその中身が正常でないという問題があり,その原因追及をここ1,2週間ずっと試みていましたが,ようやく原因の一つを突き止めました。SVX4を読み出せることはわかっていたのですが,私たちは,今回製作した基板には前のプロトタイプとはかなり違った機能を盛り込んでいるため,その基板自体に問題があるかどうかということを非常に気にしていました。正確にはもう一つ別の問題もあるのですが,それは,今回解決した問題に比べるとややマイナーかつ,ハードウェアには関連していなさそう。というわけで,今回の問題解決により,新たに製作した新機構を盛り込んだ基板が正常動作していることをほぼ確認できたという意味で,研究遂行上非常に大きな進展なのです。

いやー,本当によかったです。修論前だけど,とりあえずおめでとう。

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