ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

名刺

名刺って偉大です。数年前まではほとんどといっていいくら無用のものでしたが,ここ2、3年は名刺の有り難さをひしひしと感じるできごとが多いです。誰がいつから使い始めたのか知りませんが,お役立ちグッズですね。

先週末も,数人の人の名前と連絡先を調べなければならなかったのですが,名刺を貰っていなければ限りなく難しい作業でした。もし,名刺をなくしていたらと思うとゾッとします。パソコンのバックアップは常にとっていますが,そのうち名刺のバックアップもとろうかと思い始めました。

しかし,マナーを知らない私にとって奇異に映るのが,名刺を両手で受け渡しする人が多いことです。あんなに小さいものを,しかも自分の名前と連絡先が書いてあるメモなわけで,それを両手で渡すのって変だなぁ,っていつも思ってしまいます。と言いつつ,相手に両手で出されたものを片手で受け取るのもなんなので両手で受け取らないとならないのかなぁ,と悩んでしまいます。

ただし,私の数少ない経験にもとづくと,年配の人は両手で受け渡しをしないか,両手だったとしてもなんというか物凄い有り難いものを受け渡しするような感じではなく,さりげなく,サクッと名刺の受け渡しをしてる印象があり,逆に若い人は物凄く丁寧な扱いをしているという印象を持っています。よく知りませんが,ビジネスマナーとか言って,そうするように強制されているのかもしれませんね。私には,わけのわからん言葉遣いをはじめ,ビジネスマナーと世間で呼ばれていることに理解不能なことが多いので,その一つなのかもしれません。

それはさておき,情報の交換と記録という意味で,本当に名刺って偉大です。

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