ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

端に座りたい理由

このブログでもたまに話題にすることありますが,日常生活の中でふとした疑問がわくときってありますよね。いえ,今日のは疑問が湧いたというより,長いこと私が疑問に思ってることについてです。

私は通勤に,電車,というかモノレールを使用しています。ま,別にそのモノレールに限ったことではありませんが,座席の端になんとしてでも座ろうとする人をよく見かけるのですが,あれってなぜなのでしょうか。対面式の長いシートの端を是が非でも確保しようとする人がいます。特に多いと感じるのは,比較的年配の女性です。普通に座っているのに,どこかの端の席が空くとそこに向かって猛ダッシュする人がいます。その空いた端の席に近い人がいても,その人を押しのけてまで端に座ろうとする人,なぜなんでしょうか。

普通に考えると,あらゆる席が空いていたら端から座るのはなんとなく理解できます。座る場所が1, 2, 3, 4, 5というように5席あったとしたら,たとえば,1→5→3→2→4というように,隣りの人との間隔がなるべく広くなるように座るのは,私がそうするかどうかは別として,そういう行動パターンを取る人が多いし,あまり不思議とも思いません。でも,前述したように人を押しのけてまで,無理して端に座ろうという人には,その理由を聞きたくて仕方ありません。

ちなみに,私の個人的な趣味では,端はあまり好きではありません。正確には,車両の端の場合はよいのですが,ドアの横は好きではありません。座る席があるにもかかわらずドア付近に立って,しかも,座席の肘掛け部分とでもいうような場所に寄りかかっている邪魔者がときどきいるからです。しかもそいつが肩からかけるバッグを持ってたら鬱陶しくてたまりません。リュックだったりしたらもう最悪です。なので,ドアの横の席は好きではありません。あと,冬なんかは,ドア付近は駅で停車したときに寒いので,余計に好きではありません。

と,書いてて思いましたが,ドア付近に立つ人というのは,他人の乗車降車を邪魔するのが趣味の人たちなんですかね。ガラガラに空いてるのに座らずドア付近に寄りかかってる人は,人の通行を邪魔することに快感を感じる人たちなんでしょうか。すぐに降りるからという理由では合理的な説明になってない人がたくさんいます。空いてる車両に乗り,座ってしまった途端に次の駅で超大量の人が乗り込み,ドアまで行くのが大変なくらいの混雑に突然なることを心配してる,というのなら理解できます。私にはそれ以外の理由は思いつかないのですが,他にどんな理由があるんでしょうか。って,そういう人が今書いた理由でドア付近に立ってるとは到底思えませんけどね。

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