ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

再び福岡へ

来ています。国際スクールの後半、生徒の発表を見るなど最後の締めの部分に参加するためのつもりでした。

ところが、私とは違うレイヤーの委員会に事情があって参加したり、CERN所長への新聞記者のインタビューにサポート役として付き添ったり、と、なんやかんやでスクールにはあまり参加できなさそうな状況です。村山さんのトークを聞けないのが残念です。そして、土曜日はスクールとは原理的には独立な一般市民向けシンポジウムに参加するCERN所長とKEK機構長のお供。ILC関係者に混じってなぜか私が参加。微妙な立ち位置なので、CERN所長から返事に困る類いの質問をされないことを祈っています。

って、もうすでに今晩は困らされました。理論屋の重鎮JEさんとCERNのそれなりの重鎮さんたちとバーでビールを飲んでたら、ILCに対する意見、というか日本のコミュニティはILCについてどう思ってるのか聞かれ、いやー、参りました。同年代の気心の知れた相手ならまだしも、初対面の重鎮さん連中にそんな質問されたら、せっかくプレミアムモルツを飲んでるのに味がわからなくなります。でも、JEさんのILCに対する意見や、物理以外の話も色々聞けて、そういう意味では冷や汗をかかされた甲斐があったのかもしれません。

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