ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

物書き

ここしばらくは物書きに追われる日々になりそうです。このブログを読んでる方だったら、科研費の申請書の締め切りが間近に迫ってる方もいるかと思います。今年は私は自分が研究代表者となって申請書を書くことがないので、とある申請のほんのわずかな手伝いだけ。ということで、科研費についてはうんうん唸るようなことは今はありません。

その代わりにと言ってはなんですが、とある予算関係の書類書きとその準備に忙しくなりそうです。独立した2件なのですが、たまたま申請締め切りが近いので、準備する側としてはなかなかにタイトなスケジュールとなりつつあります。

それに加えて、YさんとTくんと共同執筆している本の原稿書きがラストスパート。いえ、まだ本当のラストではありませんが、そろそろスパートをかけないといつまで経っても終わらないということで、1回目の校正後の修正にスパートをかけています。全体を通して読んでみると各章を個別に見ていたのでは感じなかったことなども目につき、てにをは以外のわりと大きな修正も加えています。

そして、今日依頼が舞い込んできた原稿書きがもう一つ。

本の原稿書きには厳格な締め切りはありませんが、それ以外は全ての締め切りが11月初旬から中旬にかけて。今週はまた福岡のスクールとCERN所長ホイヤーの講演通訳などのために福岡にしばらく行きますし、それ以外の出張もあります。自分の計算機のICalを見て、戦々恐々としています。

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