ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

シリコングループ会合

今まで,ATLAS日本シリコングループの会合でした。基本的にスタッフが集まり,将来計画について忌憚のない意見交換を行い,ざっくりとした方針を決めました。私以外の人たちは,学会4日間,ATLAS日本グループ会合2日間に続けての出張+移動でお疲れだったと思いますが,非常に有意義な会合をすることができたと自分では感じています。決定内容は,まあ,それはそれしかないだろうということだったかもしれませんが,各研究期間の代表+KEKの実働部隊のスタッフがほぼ全員集まって議論を交わす機会というのはこれまでありませんでしたので,そういう意味でみんなの考えていることが少しでもわかったという意味で有意義でした。

身近なところでは,SEABASという汎用読み出し基板を使った研究が大事であるということを再確認し,大阪グループの研究方針を考える参考という意味でも役に立ちました。数日前のエントリーで書いたようにJくんが頑張ってくれているのですが,日本グループの命運を握るくらい重要なテーマなので,なんとかマンパワーを集結させたいところです。

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