ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

日経の新聞記事

先月は読売新聞の科学欄にヒッグス関連の記事が載り,そのための取材を受けていたというエントリーを書いたような記憶がありますが,先々週は日経新聞の「迫真」というコーナーでもヒッグス発見を取り上げてもらいました。確か月曜から金曜までの5回続きで,私のことを2回目で少し記事にしてもらいました。

その記事を読んだ2人のEくんからもメールで言われましたし,自分で読んでも思ったのですが,新聞記者さんは流石に文章が上手く,私のことがあまりにカッコよく描かれていて驚きました。というか,いや,本当にお恥ずかしい。私のことを知らない人があの記事を読んだら,私が物凄くカッコよくシブい人物だと思うに違いありません。プロジェクトX風味なんですね。記事から受けるであろうイメージが実物とかけ離れているので,その記事を読んで赤面しそうでした。

一昨日,昨日のATLAS日本グループのcollaboration meetingで会ったCERN常駐組の若手とも話をしましたが,テレビの取材のときもやはり非常にカッコよく映像を撮影していくんだそうです。マスコミで描かれる人物像というのは作られたもので,実際とはかけ離れていることもあるんでしょうね。

いやしかし,ホントに文章はカッコよく,プロの技でした。

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