ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

携帯電話を持っていない人は

大阪府の災害避難情報を受け取る資格がないんですかね。携帯を持ってない人間は災害で死ぬのもやむ無しという判断なんでしょうか。

大阪880万人訓練と称して,あらゆる携帯電話に災害情報メールが送られたそうです。テレビを見てる,ラジオを聞いてる人にしか災害情報が伝わらないのよりも効率的なんでしょうけど,お前は生きてる必要がないと言われたみたいです。ははは。しかも,大学では,そのメールの受信状況を報告する必要があるので各研究室毎に受信状況を知らせるべしという回覧を送ってきました。なんだかなぁ...

うちの実家は田舎だからなのか,災害情報はそこらへんのスピーカーから流れてくる仕組みでした。たとえば家事があればサイレンがなり,どこそこで火事が発生したとか,先ほどの火事は何時に鎮火したとか,そういう放送が流れました。こういう仕組みがあるのはうちの実家のほうだけではないと思うのですが,なんで都会(?)にはないんでしょう。

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