ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

盆休みなど

盆休みは私の実家に家族で帰省していました。兄夫婦そして姪っ子たちに世話になり,のんびりと過ごしてきました。子供と一緒に川遊びをしたり,ストレスフリーな数日間でした。一方,私たち家族を迎える兄夫婦は大変だったことでしょう。いつも私たちが訪れるばかりで申しわけないことです。

そんな帰省をしている間に,先日取材を受けた読売新聞の13日の朝刊(大阪版)の科学面にヒッグス関連の記事が載りました。ほぼ一面全部がヒッグス関連と大きく取り上げてもらいました。毎回アウトリーチをやって感じることと似た感想なのですが,こういう取材を受けると,取材を受けているこちらにとっても非常に良い勉強になります。普段数式を使って理解してる(と思ってる)ことを数式なしで説明するのは,単に数学で説明するのではなく物理本来の意味を自分でも考え直す必要に迫られ,それがとても良い刺激になっています。今回の一連のヒッグス関連のアウトリーチと取材で,ヒッグスの物理に関する私自身の理解も少しだけ深くなった気がします。

そして今日,社会生活に復帰の第一日目は大学の,というか理学部のオープンキャンパスです。今年はY教授が研究室紹介をするので私自身は去年と違い何もすることがありません(去年は研究室紹介+理学部紹介の際に講演をやりました)ので,まあ,暇と言えば暇なのですが,キャンパスにたくさんの高校生がいるとなんとなくお祭り気分です。

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