ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

後から金を払う

もうだいぶ前のことになりますが,かみさんが宅急便を送った日のこと。夜私が帰宅してからですから,それなりの時間だったはずですが,昼間に支払った代金が不足してたからという理由で家まで追加料金を取りに宅配業者がやってきました。こういうのってアリなんですかね?

たとえば店で買い物をして後から追加料金を要求されることなんてありません。居酒屋で飲んで,精算した後にやっぱりビール1杯分計算に入ってなかったから追加で払ってくれなんて言われたことありません。いや,言いたくても客は帰ってしまって追加の要求のしようがないのかもしれませんが…えーと,例が悪いですかね。こういうのはどうでしょう。大学で何か物品を買ったとします。物品が納入され支払いが済み領収書を貰ったあとに,値段が間違っていたので追加で払って欲しいなんていうこと言われたことありません。仮に間違ってたとしても,何か売ったあと,領収書まで出したあとに間違ってたから追加料金払えって言えるんですかね。そういうロジックが通用(横行)するのって,ボッタクリの飲み屋くらいかと思っていたのですが,大手宅急便会社(コンビニではなく集配所に直接かみさんは行きました)でもそういうことがあるのかと驚きました。だって,そのロジックに従ったら,料金1000円だと聞いて支払いを済ませた後に,やっぱり100万円の間違いだったので払えと言えるわけですよね。

そもそも金額がわずかですし,そのわずかの差額をむしり取りたいなんて毛頭思っていませんが,なんか釈然としませんでした。いや,物を買って返品できる場合なんかはOKかもしれないけど,飲食物のように返せないもののときにはまさにボッタクリですよね。怖いお兄さんが出てくるかどうかの違いが違法かどうかの違いなんでしょうか。


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