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ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

飛行機の中で見た映画

すでに書きましたが、先週スタンフォードへ行ったときにはJALを使いました。国際線でJALを使うのは多分2回目くらいなのですが、やっぱり日本の航空会社はサービスが良く、これからCERNへ行く時はJALを使おうかと考え始めているくらい気に入りました。

特に気に入ったのが、映画を中心としたエンターテイメントです。映画の本数も非常に多いし、映画以外にも色々な番組があるし、ゲームも豊富で驚きました。機中でほとんど寝ない私にとって、退屈しのぎに困らないくらい充実していました。さらに、一番気に入った点は、タッチスクリーンではないコントローラーが着いていることです。これまた前に書きましたが、タッチスクリーンなのに、プッシュ、あるいはヒットスクリーンと勘違いしてる人が多く、後ろから座席をガンガン押されるのが嫌いな私にとっては、リモートコントローラー万歳です。これは使用機材のせいなのかもしれませんが(ボーイング777はリモートコントローラ、エアバス340-600はタッチスクリーンが多いと感じています)、それも含めてこれからJALにしようか迷っています。

ちなみに、エアバスよりボーイングのほうがだいぶ速いですね。日本からヨーロッパへ行くときは、30分から50分くらいはエアバスのほうが速いようです。逆向きは追い風で20分くらいしか差はないようですが…。これらの数字は運行表を見て比べてるのですが、実際どれくらい違うんでしょうね。自分の経験則的には、確かに30分くらいは違う印象を受けています。燃費がエアバスのほうがいいのかもしれませんが、窮屈なフライトを少しでも短くしたい客の意見としては、やっぱりボーイングが嬉しいです。ビジネスクラス(以上)だったら30分くらいどうでもいいんでしょうけど…。

おっと、今日書こうと思っていたのは、フライト中の映画の話です。

私は非常に感動しやすい質で、非常に涙もろいんですね。しょうもない映画を観ても涙ぼろぼろになって、映画が終わっても恥ずかしいのでなかなか席を立てません。そんな私が今回は「ラストゲーム最後の早慶戦」というのを観たのですが、これが泣かせる系の映画で、そうではない映画でも泣いてしまう私なんて、もう涙を流すだけでは足りず、鼻水まで流すほど泣いてしまいました。鼻をかみながら目をウルウルさせてる強面系の私は相当怪しかったでしょうね。ははは。

しかし、いくら涙もろいとはいえ、「最後の早慶戦」だけでなく「電車男」でも泣いてしまうというのは…ちょっとヤバいですね。(今頃電車男観たのですが、ヒロインが神様のようですね。)


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