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ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

認証

今日はGridの認証システムと戦っています。いや、別にハックしようとしてるわけではないのですが、ふと気づくと自分のアカウントが期限切れなんです。1ヶ月ちょっと前に更新したはずなのに…。

そもそもGridの認証は複雑でユーザーとしては使いこなすのが非常に面倒です。一旦手続きを済ませれば使うこと自体は面倒ではないのですが、最初の手続きは頭痛がするほど面倒。かつ年1回の更新もそれなりに面倒です。後者は1回ならそれほど面倒ではないのですが、年1回というのが曲者です。しょっちゅうやって慣れてしまえば大したことないのですが、なにせ年1回。毎年1から始めるようなものです。インストラクション探しから毎年やるのは正直ちと苦痛です。今回は、その苦痛を乗り越えたと思っていたのに実は乗り越えていなかったというわけで…相当フラストレーションがたまっています。まあ我慢して解決方法を探るしかないのですが。

にしても、今は色んなものに認証システムがあって、大抵はパスワードで保護されてるわけですが、その数はハンパではないですよね。仕事で計算機を使っていなくても、銀行預金、オンラインでの買い物、普通に生活しているだけでも無数のパスワードが必要ですし。しかも、そのパスワードの更新を頻繁に要求されたり、既存の単語の組み合わせは使えなかったり。当然それらを覚えきれるわけがないので、私は紙に書いていますが、世間の人はどうしてるんでしょう。やっぱり紙ですかね。

パスワードで思い出しましたが、「フェルマーの定理」(だったでしょうか?)を書いたサイモン・シンの「暗号解読」は面白い本でした。今頃言ってどうする、という話ですが、彼の本は面白いですね。著者略歴を見て思ったのですが、彼はCERNで働いていたことがあるんでしょうかね。CERNとは書いてませんでしたが、ジュネーブ郊外の研究所で働いていたことがあるとかなんとか、書かれていたような気がします。記憶違いでなければ。


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