ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

全身透視スキャナー

学会が終わるのを待たず,慌ただしくやってきたスタンフォードですが,滞在もまた慌ただしく,今日これから日本に戻ります。というわkで,今空港なのですが,ネタが一つ転がっていました。

久しぶりのアメリカ,色々懐かしいことがたくさんありました。そして最後,出国のため,というか,飛行機の乗るためのセキュリティチェックで,全身透視スキャナを初体験しました。とはいえ,自分には何にも見えないので残念な感じです。安全のためなら,裸になれと言われればなっても構わないと思ってるくらいなので,私の体が透視されるのは全然構いませんが,せっかくなのでどんな風に見えるか見たくありませんか。でも,無念,見せてもらえませんでした。

というか,私以外の乗客はほとんど普通の金属探知器なんですよ。自分が通過した後にどれくらいの割合で全身透視スキャナーに入るようピックアップされるのか見ていましたが,10人では全然足りない感じで,相当低い確率でした。それで思い出したのですが,私はアメリカのセキュリティチェックでは非常によくひっかかります。手荷物を開けてみせるのはしょっちゅうですし,バッグの手提げ部分(?)を紙みたいなもので拭き取り,その紙を何やら怪しげな機械に入れて…という検査を受けたことも1回ではありません。

ヨーロッパではセキュリティチェックの時に他の人に比べて怪しまれてるなと感じたことはあまりないのですが,日本とアメリカ,特にアメリカでは非常に怪しまれてる感がします。いったい,どこらへんが怪しんでしょうね?いや全部怪しいのかもしれませんが,少なくともヨーロッパではそんなに怪しまれないので,何か違いがあるのではないかと思うのですが。。

そんなわけで,初めての体験ということをこの年になるとなかなか経験できませんが,今回の出張で唯一新しい体験をすることができました。って,ただ両手を上げただけなんですけどね。ははは。

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