ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

Stanfordにて

学会は2日目昼過ぎまで参加して,その後でStanfordに移動してきました。ATLASのアップグレードに関する大きなワークショップがありそれに参加するためです。自分の指導する学生の講演は大体聞けたのですが,Jくんのだけ聞くことができませんでした。練習ではしっかり準備が整っていたので上手くいったと思いますが,気になるところです。

さて,今こちらは朝の4時。起きたのはCERNに行ったとき同様2時半くらいということで,相変わらず変な時間に起きて行動しています。でも,CERNへの移動と違って東への移動なので,この後で時差ボケがキツいのではないかと戦々恐々です。ただ,CERNへの移動に比べるとアメリカは遥かに楽です。あと,こっちでは車がないと生活不能とわりきって,赤字でもレンタカーを借りてしまったので空港に着いた後の移動も楽です。CERNでは空港へ着いてから,車なら10分程度のところをバスで30分,下手したら1時間近くかけて移動しなければならないこともありましたが,昨日は空港でレンタカーを借りたのでStanfordまでは20マイル(?)くらいありますが,20分くらいで着けて快適でした。当たり前といえば当たり前ですが,どこでも英語が通じるのも気が楽です。

アメリカに来るのはかなり久しぶりで,前回のアメリカ訪問は4年(?)くらい前にやはりSLACでICFAセミナーがあり,それに参加して以来です。初めてアメリカに来て以来,アメリカ入国にこんなに感覚が空いたのは初めてです。それなりにアメリカ生活が長かったせいか,来てみると懐かしさを感じます。Stanford/SLACに来てこれだけ懐かしさを感じるなら,フェルミ近辺に行ったらもっと感慨深いものがあるんでしょうね。何かの折には行ってみたいものです。

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