ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

格闘中

CERNから帰って来たのは先週木曜で,その後,様々な業務と格闘中です。処理すべき案件があまりに多くて憂鬱な上に,あまりにくだらない大学の雑務だったり,あまりにも最悪なWordを使わなければならない書類作成だったり,と,ますます気持ちが沈んできています。ふと,自分の人生は何日あるんだろうと数えてみると,人生80年として約30,000日。その半分は消化したので残り約15,000日。その15,000日の中から,何でやってるのかわからないような下らん雑務にここ数日を使っているかと思うと,さらに,ますます,より一層…修飾語はなんでもいいですが,とにかく意気消沈してしまいます。

しかし,人生ってたったの30,000日くらいしかないんですね。いや,30,000日というとそんなに短くないようにも感じますが,人生30,000円と置き換えると,1円の無駄遣いですら莫大な無駄遣いに感じてしまうのは,私が貧乏性だからなんでしょうか。そんなくだらないことを考えていると,さらに重大なことに気づいてしまいます。自分の生涯の総収入に占める酒代(飲み屋で飲んだ分も含む)の割合が莫大になりそうなことに気づいてしまいました。1/30,000なんていうオーダーではありません。恐ろしくて具体的な数字は書けませんが,気絶しそうなくらいとてつもない数字になります。って,私みたいにしょっちゅう飲みに行かない人にとっては,私の衝撃が伝わらないかもしれませんが,いやー,恐ろしいことに気づいてしまいました。

こんな恐ろしいことに気づいてしまったのも,雑務の多さのせいです。もとはといえば,雑務からの逃避行動ですから。ホントいいことありません,雑用には。って,だからこそ,雑用と区分され,呼ばれるわけですが。

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